日本国際医療研究交流機構

日本国際医療研究交流機構

日本国際医療研究交流機構は、医療交流を通じて世界平和活動の一助となるように努めたいと考えます。(設立趣旨書)また、当機構は、厚生労働省、経済産業が進めている国際医療交流を推進する非営利団体(NPO)として、医療系学会、医療研究機関及び経済団体等の多くの団体が発起しています。

Ⅰ 当機構の国際医療とは、世界の最先端医療の研究と情報交換及び医療観光を言います。
世界のどの国の国民も自国の医療のみではなく他国の医療を受ける基本的権利を有していると考えます。その権利が認められるためにはまだまだ時間を要しますが当機構は、最善の努力をして医療受診の基本的権利を普及したいと考えます。
現在の中心的な活動は医療観光の推進です。

Ⅱ 世界で東洋医学が見直されています。日本国際医療研究交流機構は、近代西洋医学と東洋医学等を統合した医療である統合医療を研究し提唱します。近代医学は、患った部位の対処療法を中心に治療をしますが東洋医学は病気は気を病み患った部位のみではなく体全体を治すことが必要と考えます。近代西洋医学は「気」の存在を認めませんので病気ではなく疾患と言います。このように、近代西洋医学と東洋医学では根本的な疾患(病気)に対する考え方の相違があります。これからの医療はこの近代西洋医学と東洋医学とを統合した、いわゆる統合医療の時代が来ると考えます。統合医療とは近代西洋医学と東洋医学の併用ではなく両医学を体系的に治療することです。従って併用医療ではありません。参考:日本統合医療系連合学会

協力発起団体:一般社団法人日本国際医療研究交流機構は、非営利団体(NPO)活動として多くの協力団体の支援を受けて設立されます。
日本医療福祉学会 日本保健医療学会 日本未病研究学会 日本統合医療系連合学会
統合医療研究センター 医療ビジネス関連学会協議会 日本未病研究団体連合
全国医療カウンセラー協議会 関東信越医療法人支援センター 東京総合研究機構
国際行政書士機構 東京経済人同友会 日本マネジメント団体連合会
 全国消費者協会
一般財団法人医療福祉経営評価研究機構   NPO法人日本医療ビジネス・コンサルタント協会 


Global Medical Exchange Institution of Japan
一般社団法人  日本国際医療研究交流機構
本部事務局:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町166-2



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協力事業団・法人幹事:
T.D.T.メディカルツーリズムセンター
医療観光は、観光庁及び経済産業省等が推進しています。
T.D.T.は、世界へ繋がる医療分野の他あらゆる分野のネットワークを構築します。


協力事業団・法人幹事:
一般社団法人国際行政書士機構

同機構は、国際ビジネス知識を有し且つ手続について一定以上の技能を有する行政書士を「国際行政書士」として認定しています。日本国際医療研究機構は、国際行政書士機構と業務提携をし、コンプライアンスを最重要としながら事業を展開をしています。


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